名護市の空き家リフォーム補助金|条件と申請の流れ【令和8年度】
名護市には、空き家を直して住むときに使える補助金があります。「名護市空き家住宅改修支援事業」です。
この記事では、対象になる方と家、補助額、申請の流れをまとめました。
対象は「おおむね1年以上だれも住んでいない空き家」です。今お住まいの家のリフォームには使えません。
(確認日:2026年11月6日。内容は名護市の公式ページと交付要綱によります。最新の内容は名護市でご確認ください)
令和8年度の受付
- 申請期間:令和8年7月3日〜12月25日(受付順で、予算の上限に達すると締め切られます。予算の状況は名護市にご確認ください)
- 実績報告:工事が終わってから30日以内と、令和9年2月26日の早いほう
- 工事は、市の交付決定を受けてから始めます。始めたあとの申請はできません
補助額
補助の対象になる費用の40%で、上限は40万円です(令和5年施行の交付要綱による。千円未満は切り捨て。今年度の額は名護市にご確認ください)。
対象になる方
- 実績報告までに名護市に住民登録をする方(市外から移り住む方も対象になる場合があります)
- 同じ世帯に市税などの滞納がない方
- 同じ工事で、国・県・市のほかの補助を受けない方
- 直した家に、工事の完了(実績報告)までに住む方。営利目的には使えません
対象になる家
- 名護市内の一戸建てで、おおむね1年以上だれも住んでいない空き家
- 別荘、建売住宅、不動産業の方が持っている家は対象外です
対象になる工事
- 間取りの変更
- 台所・浴室・洗面所・トイレの改修
- 給排水・電気・ガス設備の改修
- 屋根・外壁などの外装の改修
気をつけること
- 増築の工事や下水道の接続工事は対象外です。ほかにも対象にならない工事があります(市のリーフレットで確認できます)
- 同じ空き家で使えるのは1回だけです
- 工事をする会社は、名護市に本社か営業所のある法人などに限られています
申請の流れ
- 工事の見積りを取る
- 名護市に申請書を出す(必要な書類は名護市のページで確認できます)
- 交付決定の通知を受ける
- 着手届を出して工事を始める
- 工事が終わったら実績報告書を出す
- 市の確認のあと、請求書を出して補助金を受け取る
当社でお手伝いできること
当社は名護市に本店があるリフォーム会社です。工事の見積書や、施工業者の所在地が分かる書類など、工事をする会社の書類は当社でご用意します。使えるかどうか迷ったら、工事の内容と一緒にご相談ください。
ご相談・お見積りは基本無料です。お問い合わせはこちら
お問い合わせ先(制度について):名護市 建設部 建築住宅課 建築相談係 0980-53-1212(内線223)
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